お久しぶりです!
長い外洋生活から帰ってきました。
もちろん仕事^^

途中、2回だけ釣りをすることが出来たので
まずはその話から。

1回目

某日 某海域

まず風下側からジグを落とし込むが
流れが速すぎてラインが船の下へ回り込む・・・

すぐに回収して反対側の舷から再度投入
水深が分からないので
150mほど落とし込んだところで
シャクり始める。
30mほどシャクった後
面倒なのでファーストリトリーブ。

その直後
ゴンッ!
グングングングン!
フッ!

くそーバレタ・・・

めげずにリトリーブ。

ガツンッ!

ヨッシャー!

一投目から!

グングングングン・・・

シャーーーーーーーーーー!


一気に走る魚。

30mほど走らせた後、
寄せにかかる。

何とも言えない重量感
リフティングで30mほど寄せたところで
再び走り始めた。

ジリジリジリジリ・・・

テンションをかけつつラインを送り込むが
潮に乗った魚は止まる気配が無い・・・


コイツなんだ?
オカッパリではお目にかかれないサイズであることは確か・・・

200m近くラインが出たとこで
さすがにヤバいと思いドラグをロックする。

それでもこらえきれずに20mほど走られたところで
やっと止まった。

あれほど凶暴に走りまくってた魚が
不意に抵抗を止め、急に軽くなった。

あとは一気にリフティングで寄せる。

ドーン!
IMG_3958
上がってきたのは


カマスサワラ 120cm!

いやぁよう引いた^^

ちなみに隣で釣ってたT氏も
ほぼ同時に同サイズとダブルヒットでした^^


※業務上守秘義務がある為、写真は修正^^;
IMG_3957


ロッド:DEFI BAHN AKAME
リール:AVET-SX6/4 MC RAPTOR-R
ライン:PE3号
リーダー:80lb
ルアー:初代スピードジグ120g ピンク

2回目

某日 某海域

前回のサワラのインパクトが強烈だったのか
この日は初めから10名以上が竿を出す。

この日も開始早々ヒットするが
船べりでフックアウト・・・
2~3kgのキハダでした。

再度投入!

スルスルスルスル・・・
40mほど落としたところで
フッと
落下がとまったので、思いっきりフッキング

ドスンッ!
ズッシリとした重量感

でかい!

ズズズズズッ・・・

ズズズズズッ・・・

強烈な引き込みでラインが出て行く

一度とまったところでリフティングに入った時だった

プンッ!

・・・

痛恨のラインブレイク・・・

80lbのリーダーがズルズルになって切れてる・・・

飲み込まれて切れたようだ・・・

すぐにジグを結びなおし投入しようとしたが

両サイドで格闘中・・・

暫く待ってみたがライトタックルのため
なかなか上がってこない・・・

いかん、時合を逃す・・・

待ちきれず船尾の空いたスペースへ移動し
ジグ投入!

皆は50m以浅で2~3kgのキハダやカツオをヒットさせている。
下にはデカいのが居るに違いない。

150m落として巻き上げにかかる。

ドスンッ!

ズンズンズンズン・・・

ヨッシャー!

コイツはデカい!

てか、ヤバい・・・

ズズズズズズッズズズズーーーー

Avetのレバードラグをギリギリまで絞めて
ラインを送り出していくが

クソ重い!

何度もあと50mほどのところまで寄せるが
その度に再び走り始める。

5分後にはまったく寄せることも出来なくなり
その後は

ちょっと寄せる
IMG_4172
走られる
IMG_4173
耐える
IMG_4171
走られる
耐える・・・
耐える・・・
走られる
耐える・・・
寄せる
走られる・・・

15分経過・・・
ロッドを支えてる左腕がしびれてきた・・・

魚もようやく疲れてきたのか
少しづつ寄せてくる。

姿が見えた!

キハダだ!

船べりに来てもまだまだ下へと突っ込んでいく。

ラインが船艇に擦れるのをかわしながら
緊張の一瞬

IMG_4176


ギャフが入った!

気が付くと周りにはたくさんのギャラリーが
一斉に拍手をくれる
ヨッシャー!
思わずガッツポーズ
その場にへたれこんだ。

人生初マグロは格闘20分!

IMG_4180

ちなみにサイズも計る暇なく
船内厨房に消えて行きました・・・^^;

ロッド:DEFI BAHN AKAME
リール:AVET-SX6/4 MC RAPTOR-R
ライン:PE3号
リーダー:80lb
ルアー:初代スピードジグ150g ピンク