It's my life! 石垣島

石垣島でのルアー&夕陽

カテゴリ : バス

島と広島の二重生活2シーズン目
日に日に陽もながくなり
ここんとこちょっと暖かい。

ひょっとしたら…

そこで夕方ホームレイクへ
ポカポカした陽だまり
水深は1〜2m
先ずはガンタレルから投入


反応なし!

続いてギルウチワ投入

うりゃ〜!
パチャン!
潜らせる為にスローリトリーブ
ヨッタ・ヨッタ・ヨッタ・ヨッタ
ヨッタ・ヨッタ…

コツン…

ん?

ルアーを回収し観察するが
歯形らしきモノはない…

再び同じコース

ヨッタ・ヨッタ・ヨッタ・ヨッタ
ヨッタ・ヨッタ

コツン…

ん?

そのままリトリーブ

ヨッタ・ヨッタ
ヨッタ・ヨッ…

ムニュ〜〜〜…

すかさず巻き合わせると
ドッシリとした重量感

陽だまりの中、
ウネウネと
でっぷりとした巨体が現れる

でっかっ!

おもいっきりエラを張り
怒りモードで抵抗する巨バス
これ、ロクマルいってもうたか?

こんな時の為の
25lb&モンスターロッド
フルパワーで安全地帯へ誘導

そして…

一本目からやってもうた。
_20190225_210018

2019 記念すべき一本目は
ノーザン・ラージ自己記録
58cm(^^v

島に引っ越して12年目
期間限定の島と内地の二重生活
久々に好きなバスをフルシーズン追っかけてみた。
といってもフルで一日中釣りができたのは琵琶湖だけ。あとは夕方やお昼時の1〜2時間、投げたルアーは1.5oz以上という完全一発狙いの釣りに徹した。
その結果、獲ったバスはたったの24本…

がしかし
50アップが15本で全体の6割
55アップが7本で全体の3割
因みに8割が45アップで
40を切ったのは2本だけという、予想を遥かに上回る釣果。
これまでもゴーマル二桁のシーズンは何度かあったが、なんせトップで1日50本とか釣れた時代、釣ったバスも年間数百。
今年の確率は桁違い。
もちろん毎回釣れる訳もなくノーバイトの日も多々あった。
まさに0か100かの釣り。

今シーズン、ゴーマルを仕留めたルアーは
下記の5つ
この他に一軍登録は
ギガンタレル、ジョイクロマグナム、ダウズスイマー、チビタレルなどを多用した。DSC_1931
まずガンタレル
こいつは琵琶湖で58、52と大活躍したが、地元では専らサーチベイト的役割となった。
琵琶湖以外でも何度かゴーマルをヒットさせたが、オカッパリでは回収間際の足元バイトも多く、バラシ、フッキングミス多発…。
なんせこのてのルアー使った事無いんで、試行錯誤(^^;

このガンタレルやギガンタレル、ジョイクロマグナムでデカバスの回遊地点を把握し、アベンタで拾ったのが今年のパターン。

ガンタレルは全身ハードなので、尻尾が変型する心配がいらないのと、他のビッグベイトと比べて圧倒的に安く手に入るのがいい。

そして、今年最も多くのデカバスを仕留めたアベンタクローラーだが、確かに良く飛ぶし、釣れる。

が、なんせ高い…
そんで、高いくせに作りが
弱いんじゃ〜!!
ノーマルアベンタは釣リ上げた魚がちょっとのたうっただけで、羽根のバランスが崩れ、調整繰り返すうちにヒートンの緩みが酷くなり、しょっちゅう回り止め材が必要…。
時間限定の釣りでヒートンが緩みだすと
キャスト毎に調整しないといけないので、
マジでイライラする。
ホンマイライラする。
DSC_1943
ラインアイやフックアイも細軸なので、ちょっとぶつけただけで、つぶれたり曲がったり…。
ボディがデカいんだからそれなりの太さにして欲しいね。
それに比べ、メガベンタは羽根まわりやアイも頑丈で水押し感は最高。
が、塗装が初期のズイール並に弱い…。
コレってメッキ系だからか?
10本も釣らないうちに半裸…。
ボディはいいとして、メンタマは残って欲しかった。
DSC_1932
因みに反対側ももうすぐって感じ…
DSC_1944
まあ、コイツひとりで55アップ6本も釣らせて貰ったからね。
名誉の勲章としよう。
アベンタの最もいいところは、小バスや中途半端なサイズがほぼ出ないし、たとえバイトしてもフッキングしないということ。

最後はギルウチワ
元々こういうパタパタ系は大好物
ギッターグリッターやシマノバグリーの名前忘れた(^^;
コイツら野池では無敵!
ただ、飛ばないのと、もう売ってないので、障害物まわりを本気で攻めるには…。
あと、小さい…。
DSC_1945
そんなんで、釣具屋でぶら下がってるコイツ見つけて、即バイト(^^;
今多用してるルアーの中では小さいが、上の2名と比べると
DSC_1946
親子ですな(^^)
パッケージの裏には小難しい事いろいろ書いてあるが、完全無視(* ̄∇ ̄)

俺的には水面をバジングがお気に入り。
欠点は小バスバイトが多いことと、
重量あるゆえに、ぶつけたときに打ち所が悪いと割れる…。
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コイツも割れ目から水没したため、現在水抜作業中…。

以上、今年活躍したバスプラグ達でした。

これまでの感じなら、今日も出るはず。
昨日より北よりの冷たい風が強い。
トップは早々に諦め、ギルウチワ投入。
その一投目
うりゃ〜!
クルクル〜
風にあおられ激浅の岸際に着水
根掛かりしないよう水面をバジング
予定のコースに戻った瞬間だった。
ゴボンッ!
ズボーン!
ズボーン!
意外と軽い…
小さいかな?
強引に寄せて引き抜きにかかる
よいしょこら〜。
ズンッ!
いや、デカいわ(^^;
ちょっとビックリ 54cm
_20181205_161118

10月の絶好調はまだまだイケるハズだった。
が…、仕事で泣く泣く南下(。>д<)
再び北上してきたのは紅葉も終りの先月下旬
Tシャツからいきなりフリースの世界
シーズンオフを決め込んでいたところに、
まさかのポカポカ陽気
釣れなきゃ今シーズンも終りじゃな…っと、軽い気持ちで行ってきた。
男は冬でもシャロー(^^)
1m前後のシャローエリアをアベンタ縦断爆撃!
ハイッ!でません!
続いて
200mmのビッグベイトを水面テロテロ引き
ハイッ!でません2!
最後に近所の釣具屋で衝動買いした
ギルウチワ
早巻きで水面をバジング
なかなかいい感じじゃん…
コンッ!
出た(^^)
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このサイズが居るならデカいのも必ず居る。
辺りを良く見ると、岸際水深50cm程の窪みに鯉が数匹群れて湖底をついばんでる。
鯉の側にはバスが居る!
出たことないけど…。
ひょい!
シュルルル〜
ピチャンッ!
ユラ〜
パタパタ・ジャバタン!
パタパタ・ジャバタン!
鯉の上を通過した直後だった
バッシュ!
すかさず巻きあわせ
ドンッ!
マジか!出た(^^;
さっきの奴とは明らかに違う重量感
12月、ドシャロー、まさかの56cm(^^)
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先日のダブル55は
デカバスたちが俺のテリトリーに居る証拠
更なるデカバスを求めて今夕も。
まずは例の水没ブッシュ
同じコースを通すこと三度
バッシュ!
いや〜、小せ〜
と思ったが、47cm
目が麻痺しとるな(^^;
DSC_1661
あっという間に日没
例の巨石ポイントへ静かに向かう。
緊張の一投目
無反応…
二投目
バッフッ!
かなり控えめなバイト
すかさず渾身の巻き合わせ
ドスンッ!
またやたった(^^)
55cm(^^v
DSC_1662

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