It's my life! 石垣島

石垣島 ショアからのルアーでマングローブジャック・ロウニンアジ・タマン狙い 時々オフショアでマグロ 希に内地でバス

カテゴリ: 釣り具

島に来て干支が一周以上
令和元年、ほぼ最終形態に至った感がある俺のショアタックル
( 2013年までのタックルは⇒コチラ )

ショアから立ち込みスタイルの場合
ロッドは長い方が良い。
遠浅の海でフルキャストした時
ルアーと立ち位置を結んだ底辺両端と
立てたロッドの頂点を結んだ直角三角形
その鋭角が、鈍角になればなるほど、
途中の根に触れるリスクが減るし、
仮に根に張り付かれた場合や根掛かり時でも
回避&回収率は高い。
また、150lbの極太リーダーをレベルワインド手前までとすると、
二ヒロ以上とれる10ft以上のロッドがベスト。
これまでのエースロッド
ZENAQのDEFI BAHN AKAME DB-B98 は
100lbリーダーで1oz前後のルアーを多様するスタイルではベストだったが
敗北する場面も多く、パワー不足を感じていた。
今シーズンから導入のRunner Exeed 105BHH Nano/Bait Model
GTこそ掛けては無いが、パワー負け感は皆無(体力的負けは別^^;)
DEFI BAHNでは1本も獲れなかった難攻不落ポイントも攻略
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この攻略を可能にした他の要因が
リール:TRANX-500HG
推定20kgのツカエイを獲った時
カルカッタ&PEの不安を感じチェンジ
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パワーに関して
キハダの10〜20kgクラスではなんの不安もないため、
ショアからのターゲットに対しても不安ない(GTを覗いて)
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パワー以上にトランクスを採用した理由は
一巻き1mオーバーのハイギア
ジャックやミーバイはちょっと油断すれば
30cmそこそこでも一気に根に入られる。
フルキャストして痩せたスプールでも
ヒットした瞬間に一気に根から離す必要がある為、
巻き取りスピードは早ければ早いほうが良い。

更に80lbという極太ナイロンを巻いても
巻き癖が付きにくい大口径スプール。

メインナイロン80lbだが

釣り場で一番面倒なのが
リーダーを組むこと

千載一遇のチャンスを逃さない為
どんなに極太のリーダーを組んでも
傷が入ったら組み直さなければならない。
その煩わしさから逃れるためと
ラインがスプールに食い込んで切れる不安を解消するため
思いついた全身リーダー仕様

すぐに瞬殺されたため
結局リーダー150lbを組んだが
極太ナイロン同士なので
電車結びでOK
これで小物でリーダーを傷つけられたときでも
ストレス無く交換できる。

今のところ、この形に落ち着いてからは
敗北は無い
あとは突如現れるGTにどこまで対処出来るか...

※フルドラグファイトの場合
TRANX-500HGのドラグは約11kg
コレにメイン80lb、リーダー150lbが加わった時
根掛かりでも切るのは至難の業
個人差もあると思うが
シーバスアングラーがやっているような
腰まで立ち込んでの釣りは
南国の暴力的パワーフィッシュ相手では
自殺行為!
ロッドを離さなければ
確実に引きずり込まれます!
俺の場合、フルドラグで踏ん張れるのは
Max膝下
GTが来たときの安全を考えると
膝下10cmがMAXです。
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島の釣り仲間から頼まれ
お掃除
キャタリナLD30H
ライン巻きっぱ&ロッド付けっぱ
と言うことで
まず、ライン回収してみると・・・

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やはり腐食しとりますな。
続いてスプール外してみると
軸に錆び、あちこち塩吹きまくり・・・
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メインギアにも錆び
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ハンドルも分解してみると
錆び
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ナット裏まで錆び
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それを拭き拭き、拭き拭きして
グリスアップ
メインギアはなんとかここまで
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スプール軸、
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電触部も出来るだけ中和清掃
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シルキーに仕上がりました^^

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島に引っ越して12年目
期間限定の島と内地の二重生活
久々に好きなバスをフルシーズン追っかけてみた。
といってもフルで一日中釣りができたのは琵琶湖だけ。あとは夕方やお昼時の1〜2時間、投げたルアーは1.5oz以上という完全一発狙いの釣りに徹した。
その結果、獲ったバスはたったの24本…

がしかし
50アップが15本で全体の6割
55アップが7本で全体の3割
因みに8割が45アップで
40を切ったのは2本だけという、予想を遥かに上回る釣果。
これまでもゴーマル二桁のシーズンは何度かあったが、なんせトップで1日50本とか釣れた時代、釣ったバスも年間数百。
今年の確率は桁違い。
もちろん毎回釣れる訳もなくノーバイトの日も多々あった。
まさに0か100かの釣り。

今シーズン、ゴーマルを仕留めたルアーは
下記の5つ
この他に一軍登録は
ギガンタレル、ジョイクロマグナム、ダウズスイマー、チビタレルなどを多用した。DSC_1931
まずガンタレル
こいつは琵琶湖で58、52と大活躍したが、地元では専らサーチベイト的役割となった。
琵琶湖以外でも何度かゴーマルをヒットさせたが、オカッパリでは回収間際の足元バイトも多く、バラシ、フッキングミス多発…。

このガンタレルやギガンタレル、ジョイクロマグナムでデカバスの回遊地点を把握し、アベンタで拾ったのが今年のパターン。

ガンタレルは全身ハードなので、尻尾が変型する心配がいらないのと、他のビッグベイトと比べて圧倒的に安く手に入るのがいい。

そして、今年最も多くのデカバスを仕留めたアベンタクローラーだが、確かに良く飛ぶし、釣れる。

が、なんせ高い…
そんで、高いくせに作りが
弱いんじゃ〜!!
ノーマルアベンタは釣リ上げた魚がちょっとのたうっただけで、羽根のバランスが崩れ、調整繰り返すうちにヒートンの緩みが酷くなり、しょっちゅう回り止め材が必要…。
時間限定の釣りでヒートンが緩みだすと
キャスト毎に調整しないといけないので、
マジでイライラする。
ホンマイライラする。
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ラインアイやフックアイも細軸なので、ちょっとぶつけただけで、つぶれたり曲がったり…。
ボディがデカいんだからそれなりの太さにして欲しいね。
それに比べ、メガベンタは羽根まわりやアイも頑丈で水押し感は最高。
が、塗装が初期のズイール並に弱い…。
コレってメッキ系だからか?
10本も釣らないうちに半裸…。
ボディはいいとして、メンタマは残って欲しかった。
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因みに反対側ももうすぐって感じ…
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まあ、コイツひとりで55アップ6本も釣らせて貰ったからね。
名誉の勲章としよう。
アベンタの最もいいところは、小バスや中途半端なサイズがほぼ出ないし、たとえバイトしてもフッキングしないということ。

最後はギルウチワ
元々こういうパタパタ系は大好物
グリッターギッターやシマノバグリーの名前忘れた(^^;
コイツら野池では無敵!
ただ、飛ばないのと、もう売ってないので、障害物まわりを本気で攻めるには…。
あと、小さい…。
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そんなんで、釣具屋でぶら下がってるコイツ見つけて、即バイト(^^;
今多用してるルアーの中では小さいが、上の2名と比べると
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親子ですな(^^)
パッケージの裏には小難しい事いろいろ書いてあるが、完全無視(* ̄∇ ̄)

俺的には水面をバジングがお気に入り。
欠点は小バスバイトが多いことと、
重量あるゆえに、ぶつけたときに打ち所が悪いと割れる…。
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コイツも割れ目から水没したため、現在水抜作業中…。

以上、今年活躍したバスプラグ達でした。

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昨夜は島の釣り具屋居酒屋、
毎月強制、変態釣り師のモアイ
俺たち以外にも変態フィッシングガイドのYくん
もっと変態船長Oくんも来てて、かなり濃い店内
そんな中、俺のブログを見てカルコン300を注文した人が居るよって
大将が言うので、
心優しい僕は、そのまま使ったら間違いなく中、錆びるよ!って教えてあげたところ、
(悪魔の囁きともいう)
ちょうど居合わせた本人からグリスアップお願いします!って話になり
酔った勢いで請け負ったのがコレ
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400と比べるとスプール小っちゃ^^
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まぁ、幅が狭い分、レベルワインドの干渉が少ないんで
飛距離は300の方が出るだろうな。
で、さっそく分解・・・
って、なんじゃこのバリは!
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ハンドル固定のナットの中もオイルで流し洗いしてみると
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こりゃ酷い・・・
これじゃ最初っからが入っとるんと一緒じゃ・・・。
今まで結構な数のリールバラしたけど、こんなの初めて。
新品でコレはないよね・・・。
と最初から度肝を抜かれたが、本題の中身
やっぱ、グリス少な^^!
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そして、こっちの濃い海水と湿気で最もやられるところ
メインギア軸受けのベアリング
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このまま投入したら
100%腐食じゃな・・・。
クラッチカム部も無防備すぎる・・・
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外から注油できるにしてもやっぱ心配なレベルじゃ
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ということで、気になるところにグリス注入して
対八重山海水仕様完了。
まぁこれでも半年から1年ってとこかなぁ・・・。
組み立て後、ふと思ったのだが
ノーマルで一年使用後
どこまで腐食するか見てみたかったかも^^

 
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キャタリナLDの逆回転ストッパーを止めるネジ。
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購入当初から、ほんの少しの緩みなんかですぐにスプールに干渉して、
ドラグを絞められなくなるというトラブルが度々あったのだが
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春の外洋航海時に全く使い物にならなくり
原因であろうネジを交換すべく、錦に注文。
この度、ネジが届いたので、分解して比べてみたら・・・
左が新品、右が元々のネジ・・・
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ピッチも

長さも

ヘッドの大きさも・・・

って、全く別物やんけ!


組み込んだ感じ、たぶん治ったが、

これ、リコールもんじゃろ!

やっぱダイワ嫌い・・・。
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