島に引っ越して12年目
期間限定の島と内地の二重生活
久々に好きなバスをフルシーズン追っかけてみた。
といってもフルで一日中釣りができたのは琵琶湖だけ。あとは夕方やお昼時の1〜2時間、投げたルアーは1.5oz以上という完全一発狙いの釣りに徹した。
その結果、獲ったバスはたったの24本…

がしかし
50アップが15本で全体の6割
55アップが7本で全体の3割
因みに8割が45アップで
40を切ったのは2本だけという、予想を遥かに上回る釣果。
これまでもゴーマル二桁のシーズンは何度かあったが、なんせトップで1日50本とか釣れた時代、釣ったバスも年間数百。
今年の確率は桁違い。
もちろん毎回釣れる訳もなくノーバイトの日も多々あった。
まさに0か100かの釣り。
今シーズン、ゴーマルを仕留めたルアーは
下記の5つ
この他に一軍登録は
ギガンタレル、ジョイクロマグナム、ダウズスイマー、チビタレルなどを多用した。DSC_1931
まずガンタレル
こいつは琵琶湖で58、52と大活躍したが、地元では専らサーチベイト的役割となった。
琵琶湖以外でも何度かゴーマルをヒットさせたが、オカッパリでは回収間際の足元バイトも多く、バラシ、フッキングミス多発…。
なんせこのてのルアー使った事無いんで、試行錯誤(^^;
このガンタレルやギガンタレル、ジョイクロマグナムでデカバスの回遊地点を把握し、アベンタで拾ったのが今年のパターン。
ガンタレルは全身ハードなので、尻尾が変型する心配がいらないのと、他のビッグベイトと比べて圧倒的に安く手に入るのがいい。

そして、今年最も多くのデカバスを仕留めたアベンタクローラーだが、確かに良く飛ぶし、釣れる。

が、なんせ高い…
そんで、高いくせに作りが
弱いんじゃ〜!!
ノーマルアベンタは釣リ上げた魚がちょっとのたうっただけで、羽根のバランスが崩れ、調整繰り返すうちにヒートンの緩みが酷くなり、しょっちゅう回り止め材が必要…。
時間限定の釣りでヒートンが緩みだすと
キャスト毎に調整しないといけないので、
マジでイライラする。
ホンマイライラする。
DSC_1943
ラインアイやフックアイも細軸なので、ちょっとぶつけただけで、つぶれたり曲がったり…。
ボディがデカいんだからそれなりの太さにして欲しいね。
それに比べ、メガベンタは羽根まわりやアイも頑丈で水押し感は最高。
が、塗装が初期のズイール並に弱い…。
コレってメッキ系だからか?
10本も釣らないうちに半裸…。
ボディはいいとして、メンタマは残って欲しかった。
DSC_1932
因みに反対側ももうすぐって感じ…
DSC_1944
まあ、コイツひとりで55アップ6本も釣らせて貰ったからね。
名誉の勲章としよう。
アベンタの最もいいところは、小バスや中途半端なサイズがほぼ出ないし、たとえバイトしてもフッキングしないということ。

最後はギルウチワ
元々こういうパタパタ系は大好物
ギッターグリッターやシマノバグリーの名前忘れた(^^;
コイツら野池では無敵!
ただ、飛ばないのと、もう売ってないので、障害物まわりを本気で攻めるには…。
あと、小さい…。
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そんなんで、釣具屋でぶら下がってるコイツ見つけて、即バイト(^^;
今多用してるルアーの中では小さいが、上の2名と比べると
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親子ですな(^^)
パッケージの裏には小難しい事いろいろ書いてあるが、完全無視(* ̄∇ ̄)
俺的には水面をバジングがお気に入り。
欠点は小バスバイトが多いことと、
重量あるゆえに、ぶつけたときに打ち所が悪いと割れる…。
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コイツも割れ目から水没したため、現在水抜作業中…。

以上、今年活躍したバスプラグ達でした。