昨夜は島の釣り具屋居酒屋、
毎月強制、変態釣り師のモアイ
俺たち以外にも変態フィッシングガイドのYくん
もっと変態船長Oくんも来てて、かなり濃い店内
そんな中、俺のブログを見てカルコン300を注文した人が居るよって
大将が言うので、
心優しい僕は、そのまま使ったら間違いなく中、錆びるよ!って教えてあげたところ、
(悪魔の囁きともいう)
ちょうど居合わせた本人からグリスアップお願いします!って話になり
酔った勢いで請け負ったのがコレ
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400と比べるとスプール小っちゃ^^
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まぁ、幅が狭い分、レベルワインドの干渉が少ないんで
飛距離は300の方が出るだろうな。
で、さっそく分解・・・
って、なんじゃこのバリは!
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ハンドル固定のナットの中もオイルで流し洗いしてみると
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こりゃ酷い・・・
これじゃ最初っからが入っとるんと一緒じゃ・・・。
今まで結構な数のリールバラしたけど、こんなの初めて。
新品でコレはないよね・・・。
と最初から度肝を抜かれたが、本題の中身
やっぱ、グリス少な^^!
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そして、こっちの濃い海水と湿気で最もやられるところ
メインギア軸受けのベアリング
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このまま投入したら
100%腐食じゃな・・・。
クラッチカム部も無防備すぎる・・・
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外から注油できるにしてもやっぱ心配なレベルじゃ
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ということで、気になるところにグリス注入して
対八重山海水仕様完了。
まぁこれでも半年から1年ってとこかなぁ・・・。
組み立て後、ふと思ったのだが
ノーマルで一年使用後
どこまで腐食するか見てみたかったかも^^