昨夜はで島釣人の忘年会
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一部で白いバイオマスターの話で盛り上がった。
そこで、今日は7年前、島に来てからのタックル経歴を振り返ってみる。
当初は波打ち際から、ただただ当てもなく投げ続ける釣り。
タックルはフェンウィックにスコーピオン。
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ラインは1000m1000円の漁師用ナイロン4号直結
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今では完全に無視するであろう、波打ち際の小物ライズに誘惑され
スピニングタックルにちょくちょく変更。
ロッドはこの2本。両方とも20年以上前のバスロッド
バスメイトというショップのオリジナル。
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左側のロッドが主に軽量ルアー用
元々学生時代の悪友が所有していたものだが
一緒に河口湖に行ったとき、
俺がドアで挟んでバット部分を折ってしまい
新品を買って弁償したのだが、そのままじゃ悔しいので
バット部分に別のブランクを差し込み、
ビニテでぐるぐる巻きにして復活させた^^
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長さは7.6ftだが島の北部で釣りしてる時に
足元を歩いてたモクズガニを獲ろうと
竿先でつついてたら、ティップをチョキン!
以来、7.4ftに^^;
ガイドはSICじゃなくハードロイ
PE使うとキュルキュル音がします。
石垣の塩分濃度に耐えきれずリングの外枠が切れてしまったため
瞬間接着剤で止めてあるが、寿命ですな^^;
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リールは話題となった白いバイオマスター
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こいつは15年以上前、当時スピニングリールを持っていなかった自分に
小学時代からの釣友が使わないからやると言われ、貰ったモノ
ライン巻っぱで数年熟成させてあったのでスプールが・・・^^;
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そして、右側のロッド
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これは大学時代の別の友人がバスメイトの徳永兼三氏に頂いたものをなぜかくれた^^
主にエギングとタチウオ用に使っていた。
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リールはタチウオ用にバイオマスター3000
これはちゃんと買いました^^
内地にいる時に白いバイオマスターがいつ壊れても良いように
予備として数年寝かせておいたものを島に来て開封
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そしてエギング用はツインパワー2500
これは内地でメバルやアジを釣るのに買っていたもの
人生で唯一の万越えスピニング^^
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以上、超ナメたスピニングタックルでした^^
2年前まではこのタックルで細々と釣りをしていたのだが
30cm越えのメッキや
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イケガツオごときでヒーヒー言わされるのが悔しくて
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昨年から15年以上ぶりにニュータックルを買い揃え
再びベイトタックルへ
まずはワールドシャウラ1704R-2
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タックルリニューアル後いきなりのコイツ
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ショアからの最大魚。いまだコレを超えられず・・・。
ラインは今では考えられないナイロン5号直結。
たまたま何にもない砂浜で掛けたので獲れた^^;
その後リールも新調し
カルカッタコンクエスト200DC
ラインはPE2号〜3号
リーダー45lb
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ちなみにリーダー45lbはすぐに獲れない魚があらわれ60lbまで一気に太くなり
ガイドが小さいワールドシャウラではちと不安になる・・・。
更に、Bassではロングロッドの7ftだが海、特にショアからだと短い・・・。
あと少しの距離が届かない・・・。
そこで新たに導入したのが
ZENAQ DEFI BAHN AKAME
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この竿もデビュー線でいきなり
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現在のアベレージサイズだがこの頃は丁寧に時間をかけて上げてたな^^;
以来ロッドはこの2本を近距離撃ちはワールドシャウラ、それ以外はDEFI BAHN と使い分け
比率で言うと1:9、ほぼDEFI BAHN

一方リールだが
カルカッタDC、一応S-ARBの海水仕様なのだが
毎回、水洗い、乾燥、注油を行っても
DCのみについているスプール内側のメッキされた薄い円筒形の部品がすぐに錆びる・・・
買って半年で2回、クレームで新品交換となった・・・
おそらく、釣りしてる最中に電蝕を起こしてると思われる・・・。
DCは軽いルアーや抵抗の大きなルアーを逆風でキャストするときなど便利だが
いつも、錆を気にして釣りするのも嫌なので
現在はほぼ引退し・・・淡水でのテラピア用に^^;

そこで導入したのがDCの1/3の値段の
ABUのビッグシューター
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コレは値段が安く気を使わないし、遠心ブレーキも釣り場で細かく調節可能。
一巻87cmというハイギアで早いアクションを付ける時など便利
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飛距離も抜群で現在のエース^^

もう一台は
Newカルカッタ400
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内部の機関が今までと変わり、塩害に強い仕組みになって
DCみたく気を使わない。
剛性感は抜群で、50UPのジャックやタマンを根から引きずり出す時の安心感がたまらん^^
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ただ、このリール、SVSなのに、調節をドライバーで本体をいちいち分解しないといけないという
SVSの意味が全くない・・・
10g〜40gという幅広い範囲のルアーを使うのにはちと難が・・・。
そんななので、コイツを使う時はメカニカルブレーキを駆使して
昔のABUのような釣りしてます^^;

以上、俺のタックル 海編でした。

海ならスピニングの方がラインも替えスプールですぐに交換できるし
ステラやソルティガなどの最近のスピニングの性能や
ロッドのバリエーションの多さを考えると
やっぱスピニングなんだろうけど
ルアー始めたきっかけがねぇ・・・

ルアー始めたきっかけ!
そりゃぁ、ルアー以上にベイトタックルが使いたかったから!
子供の頃見た、釣りキチ三平が使ってたベイトタックル
キャスプロ5000VのCM・・・
ありゃぁ衝撃的じゃった^^

ということで、昨夜も変態扱いされながら
錦で新たなリールの発注をしたのでした^^;