田舎の親父が殻付きの牡蠣を送ってくれた。

酢牡蠣じゃ!酢牡蠣じゃ〜!






・・・






加熱用・・・。

すぐに親父にTEL

俺  「ありゃぁ加熱用じゃ」

親父  「ほうか」

俺  「わしゃぁ生が食いたかったんじゃ」

親父  「ほうか」

俺  「・・・」

牡蠣には「生食用」と「加熱用」がある。

コレは鮮度ではなく獲れた海域の雑菌数の違い

つまり海が綺麗か汚いか。

牡蠣筏を上空から見ると

筏の周りだけ水が綺麗になってるのが

ハッキリと分かる。

それだけ牡蠣は海の栄養をたっぷり吸ってるので

海のミルクとも言われる。

反面、昔、広島の漁師がこう言った

牡蠣、「ありぁ海のドブじゃ」

広島時代、仲間5人で居酒屋の酢牡蠣を食って

俺以外全員大当たりしたことがあるくらい

牡蠣毒には強いので

丁寧に下ごしらえすれば生でも平気だが

届いた時は消費期限間近

ココは島・・・。

しぶしぶ加熱。

シンプルに酒蒸し



牡蠣の風味全開!海の味!

爽やかな瀬戸の潮風が口の中を吹き抜けます。

タレにくぐらせ、サッと焼き牡蠣



表面はタレのおかげでうっすら香ばしく

中は御汁たっぷり。

瀬戸の潮騒サプリメント

メッチャ旨いっす!

残りは牡蠣鍋で美味しくいただきました。

久々の牡蠣らしい牡蠣に大満足。

親父、ありがとう!