ガイドをしながら時々チェックする場所がある

それは、『タカラガイ』の貝殻が落ちてる場所

昨日のマンタの後のダイビングで何気なく覗いたいつもの場所

奴はそこに転がってました。

日本産タカラガイでは最大種

『ムラクモダカラ』



91年、西表での卒研でダイビングを始めて以来

19年間で3つ目。前の2個は91年と92年に西表で拾った。

石垣では初めて。

タカラガイの貝殻は死んで暫くすると表面のエナメル質が白濁し

その後は石灰質が変質するか海底を転がるうちに磨耗されるので

キレイなモノを拾うのは運。

カニ等に割られた殻を1度、目撃してたので

居るのはわかってたが昼間、生貝を見ることはまずない。

こんなデカイ図体で何処に隠れてるんだろう・・・・。

ちなみにコレまで集めた殆どの物は島に来るとき

竹富の先輩のお店の展示用に貸し出してある。

(すでにボンドで貼っ付けてあるが・・・)



自分で集めたと客には言ってるようだが

タカラガイの殆どはワシんじゃぁ〜^^!(※ワシん=私の)

竹富に行ったら是非!

1点モノの貝のアクセやTシャツはセンス抜群です。



竹富島 アイランド

西桟橋手前外周道路沿い

ちっちゃいサルみたいなオジサンが目印