It's my life! 石垣島

石垣島でのルアー&夕陽

2011年02月

今日の島は快晴!

最高気温も25度を超え

南風!暑い!



初夏のような陽気になりました。

写真遠く、右は小浜島・左が西表



竹富航路も空の青が映って気持ちのいいブルーに



やっぱ島には青空が一番似合う。

この陽気明日も続く

今週末、観光に来た人は大当たりです。

石西礁湖の中には砂地がたくさんある。



台風や冬場の時化のとき掻き回されると

顔を出すモノがある。



シャコガイの化石

コイツの隣にはほぼ完全体。

コレただの貝殻じゃないよ。



俺のジェットフィンをそばに置くと

オオジャコガイの化石です。

重さ100kgオーバー

持って帰るにはクレーンがいります。

今日の島は24度

朝から良い天気。

陽が照ると水中も暖か。



黒島ブルーに



竹富ブルーと石垣島



今年に入り、ほぼ毎日石西礁湖を東西南北

くまなく見てきたが8割以上が瓦礫の山・・・



白化にオニヒトデ

そして病気・・・



ここ3〜4年でサンゴの楽園はすっかり変わってしまった・・・。

一部に残るサンゴの森



その中にもオニヒトデが進入している。



この景色、いつまでも残したいな。





田舎の親父が殻付きの牡蠣を送ってくれた。

酢牡蠣じゃ!酢牡蠣じゃ〜!






・・・






加熱用・・・。

すぐに親父にTEL

俺  「ありゃぁ加熱用じゃ」

親父  「ほうか」

俺  「わしゃぁ生が食いたかったんじゃ」

親父  「ほうか」

俺  「・・・」

牡蠣には「生食用」と「加熱用」がある。

コレは鮮度ではなく獲れた海域の雑菌数の違い

つまり海が綺麗か汚いか。

牡蠣筏を上空から見ると

筏の周りだけ水が綺麗になってるのが

ハッキリと分かる。

それだけ牡蠣は海の栄養をたっぷり吸ってるので

海のミルクとも言われる。

反面、昔、広島の漁師がこう言った

牡蠣、「ありぁ海のドブじゃ」

広島時代、仲間5人で居酒屋の酢牡蠣を食って

俺以外全員大当たりしたことがあるくらい

牡蠣毒には強いので

丁寧に下ごしらえすれば生でも平気だが

届いた時は消費期限間近

ココは島・・・。

しぶしぶ加熱。

シンプルに酒蒸し



牡蠣の風味全開!海の味!

爽やかな瀬戸の潮風が口の中を吹き抜けます。

タレにくぐらせ、サッと焼き牡蠣



表面はタレのおかげでうっすら香ばしく

中は御汁たっぷり。

瀬戸の潮騒サプリメント

メッチャ旨いっす!

残りは牡蠣鍋で美味しくいただきました。

久々の牡蠣らしい牡蠣に大満足。

親父、ありがとう!

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