It's my life! 石垣島

石垣島でのルアー&夕陽

昨日、同じ職場の22歳のしぇいねんと作業をしながら
あんな事したい、こんな事したい・・・みたいな話をしていたとき
しぇいねんが一言、「ま、しょせん夢ですけどね(どうせ叶いません的)」

・・・

ぬぁ〜にぃ〜!
俺「アホゥ!夢は寝てみるもんじゃないんじゃ!叶えるもんじゃ!」

・・・

俺「あ、俺、今メチャメチャカッコええ事言った?言った?」
  「俺って、カッコええ〜?」
  「ねぇ、かっこええ?」
自己陶酔状態のバカオヤジ・・・
しぇいねん「その一言が無ければ・・・たぶん・・・カッコよかったっす・・・」
かなり引き気味・・・

21歳のとき、大学の卒業研究で初めて訪れた八重山
8ヶ月の西表での研究所生活は人生を大きく変えた。

昼間は研究や施設の補修、そして昼寝

魚が食べたくなったら自分で釣り

夕食後、燃えるような夕日を眺め

桟橋でバカな仲間達とビールを飲みながら何でもない話に花を咲かせ

酔って寝転がると満天の星空をいくつもの流れ星が流れる・・・
あんな生活がずっと続いたら・・・
いつかまた、皆でバカやりたい・・・
そこで時間を過ごした学生なら誰もが思う事。
しかし、実際に再びここを訪れる卒業生はほんのわずか・・・
「休みが無い・・・」
「金が無い・・・」
皆、主にこの二つを来れない理由にし、諦め、自分を納得させる・・・。
俺にとってラッキーだったのは、同じ広島在住の一人の先輩との出逢い。
その人は卒業後も年に2〜3回必ず訪れていた。
一見、脳天気でスーパーポジティブなその先輩を見てて悟った事は
「来れん理由を考えるんじゃなく、来れる方法をなんとか考える!」
夢も同じ!
「出来ん理由を考えるより、出来る方法をなんとか考える!」
時は流れ、当時バカなしぇいねんだった仲間達も
今では殆どが子持ちのええオッサンにオバハン・・・
すでにこの世に居ない仲間も・・・
人生の引退後でもいい、あの頃の仲間達が再び集まって
あの頃と同じようにバカになれる。
ついでに他の人ものんびりとバカになれる
そんな空間を造りたい!

毎日好きな海を眺め、自然を間近に感じながら暮らしたい!

見知らぬ国を旅したい!

そんな夢の第一歩!
2010年、史上最高の癒し系プチリゾート(ちっちゃい民宿)をオープンする!
って何度も何度も公言し、自分を追い込む。
もぉ、夢は叶えるしかない!^^;

今日はオニヒトデの駆除へ参加
島の北部、今月に入っていきなり現れた大群
直径50mほどの範囲がヒトデで埋め尽くされてた。
ダイバー50名が1時間弱、3200匹!
もう1回やりたかったが船に乗り切れず終了・・・。
世界屈指のサンゴはじわじわと消えつつあります・・・・・。

うりずんのこの季節
草むらで、ジーーーーーーーと鳴いてる
日本最小のセミ『イワサキクサゼミ』
何故か陽が照ってないと鳴かない・・・。

今年は曇天続き、貴重な晴れ間、
ほんの一瞬でも陽が差すと一斉に鳴き始めた。
人が近づくと鳴き止むので見付けるのにはちょっとコツがいるが
指を近づけると勝手に乗ってきて、落ち着くとその場で鳴き始める。

けっこう可愛いっす。

石垣は1年中花が咲いて蝶が飛んでますが
今時期はテッポウユリが綺麗です。

晴れてればもっと・・・

そして、これは初めて
野生の・・・

春菊の花

春菊大好きですが
コレは食う気がしない・・・。

豪華客船『飛鳥供戮島の西の海、東シナ海をゆっくりと北上していきました。
「南西諸島・台湾悠々クルーズ」13泊14日の旅だそうです。
『年をとったらあんな豪華客船で世界中を旅をする。』
夢の1つです。

島に来て3年、新たにブログ立ち上げてみました。

一発目は料理
最近のマイブーム
「石垣牛のビーフシチュー」
出汁、ブイヨン、デミグラスソースは一切使わない
味付けは塩・コショウにお酒
コレだけ
後は素材から出る旨みのみ!
ハッキリいってビーフシチューは嫌いだったが
理由は食べた後の何ともいえない胸焼け感・・・
市販のルーに入ってる粗悪な油や人工の旨み成分のせい・・・
だからすべてを自分で作ってみた
優しく思わずほくそ笑むその旨さは
体に優しぃ〜。
ついでに財布にも優しい
1人前¥650!

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