It's my life! 石垣島

石垣島 ショアからのルアーでマングローブジャック・ロウニンアジ・タマン狙い 時々オフショアでマグロ 希に内地でバス

雨降り後のポカポカ陽気
そろそろかな?
狙いは一ヶ所
起伏に富んだシャロー

先ずは300mmのジャイアントベイトから。
うりゃ〜!
ドッパーン!
うにゅにゅにゅにゅにゅ〜
回収寸前
モワ〜ッと泥が大きく巻き上がる。
ん?
なんか付いてた?

ササ濁りの先に何か居る。

ルアーのアピールを上げてやろう。
セットしたのはリップ付きマグナムベイト
ガルダ。

うりゃ〜!
パッチャ〜ン!
ゴリゴリ・ゴリ〜
ゴリゴリ・ゴリ〜

どぉ〜〜〜!

回収寸前
奴が姿を現す

でっか!

ルアーを猛追してきたが寸前でUターン
アイツ、もう1m余裕あったら喰ったな。
追ってきた方向から、ヤツの向きと位置を推測。

少し間を置き
立ち位置を変え
再度アタック

う〜うぉりゃ〜〜!

パッチャ〜ン!

ゴリゴリ・ゴリ〜
ゴリゴリ・ゴリ〜

ゴッ!

ドンッ!

来たっ!

渾身の巻き合わせ!

ドスンッ!


一瞬根掛かりか?と疑ったが
すぐに伝わる重量級の生命感
ヨッシャ!
乗った〜!

頭をゴリゴリ振りながら姿を現す巨体

でっか!


今日は予感がしたんで
リールも島仕様
ジャックのファーストダッシュに負けない様、改造したカルコン400。
リールとロッドのトルクを使い
一気にゴボウ抜き!
…て、おっもっ!
ワンバウンド気味で足元に転がった巨体
いったか?
メジャーを当てる





いった!?
IMG_1833

もう一度正確に

いや〜
惜しい
あと1cm!


_20190301_195207
それでも自己記録更新の59cm!
でっかいルアーで
デッカイBass!

ロクマルの夢、見えてきた。

ロッド : バンタム180XXH-SB
リール : カルコン400HG-P for JACK
ライン : カーボナイロン25lb
ルアー : メガバス ガルダ

    mixiチェック

島と広島の二重生活2シーズン目
日に日に陽もながくなり
ここんとこちょっと暖かい。

ひょっとしたら…

そこで夕方ホームレイクへ
ポカポカした陽だまり
水深は1〜2m
先ずはガンタレルから投入


反応なし!

続いてギルウチワ投入

うりゃ〜!
パチャン!
潜らせる為にスローリトリーブ
ヨッタ・ヨッタ・ヨッタ・ヨッタ
ヨッタ・ヨッタ…

コツン…

ん?

ルアーを回収し観察するが
歯形らしきモノはない…

再び同じコース

ヨッタ・ヨッタ・ヨッタ・ヨッタ
ヨッタ・ヨッタ

コツン…

ん?

そのままリトリーブ

ヨッタ・ヨッタ
ヨッタ・ヨッ…

ムニュ〜〜〜…

すかさず巻き合わせると
ドッシリとした重量感

陽だまりの中、
ウネウネと
でっぷりとした巨体が現れる

でっかっ!

おもいっきりエラを張り
怒りモードで抵抗する巨バス
これ、ロクマルいってもうたか?

こんな時の為の
25lb&モンスターロッド
フルパワーで安全地帯へ誘導

そして…

一本目からやってもうた。
_20190225_210018

2019 記念すべき一本目は
ノーザン・ラージ自己記録
58cm(^^v
    mixiチェック

今日の島はTシャツ日和。
久々の竹富へ
IMG_1724
遅めのランチをとって
集落を抜け
IMG_1727
西桟橋へ
IMG_1728
いつ来ても気持ちええ^^
IMG_1733
葉っぱの裏では
集団冬眠中?のエックスなカメムシたち^^;
IMG_1741
青い空に
IMG_1748
色とりどりの
IMG_1744
花々
IMG_1746
なごみの塔は昇れないままだけど
IMG_1749
のんびりしてていいね^^
IMG_1753

    mixiチェック

久々のシュリンパー
いつもの様に
クブシミ(コウイカ)のミンチ揚げから
IMG_1712
ビールに良く合う^^
島魚の刺身
49674105_1988699737878497_4532389811062833152_n
島の刺身。前列右から
ヤコウガイ、カツオ、セーイカ
中列右から
クジラブッダイ(カンムリブダイ:バッファローフィッシュ)、ギーラ(シャコガイ)、キビレハタ
後列
島ダコ、メバチ
クジラブッダイは非常にレアで
島に来て10年以上、水中で見たのは1回だけ
想像以上に旨かった^^
続いてカマイ(リュウキュウイノシシ)刺身
IMG_1715
個体によって当たり外れがあるが、コレは当たり!
甘みがあって旨かった〜^^
それから石垣牛の握り
IMG_1717
石垣牛の握りはいろんな店で食べたが
ここのがイチバン!
コレはギーラ(シャコガイ)の握り
IMG_1720
シュリンパー、どれも旨い^^!
    mixiチェック

あけまして
おめでとうございます。
2019島の正月は珍しく荒天続き
元旦は雨で初詣を諦め
やいま村でそばランチ
DSC_1975
ここ、観光施設のくせにそばが旨い^^
その後はお家でゴロゴロと飲んだくれ、
4日目にしてようやく晴天
Tシャツ日和^^!
DSC_1980
いつもの様に桃林寺に初詣
DSC_1984
DSC_1982
今年もよろしくお願いします^^!

    mixiチェック

島に引っ越して12年目
期間限定の島と内地の二重生活
久々に好きなバスをフルシーズン追っかけてみた。
といってもフルで一日中釣りができたのは琵琶湖だけ。あとは夕方やお昼時の1〜2時間、投げたルアーは1.5oz以上という完全一発狙いの釣りに徹した。
その結果、獲ったバスはたったの24本…

がしかし
50アップが15本で全体の6割
55アップが7本で全体の3割
因みに8割が45アップで
40を切ったのは2本だけという、予想を遥かに上回る釣果。
これまでもゴーマル二桁のシーズンは何度かあったが、なんせトップで1日50本とか釣れた時代、釣ったバスも年間数百。
今年の確率は桁違い。
もちろん毎回釣れる訳もなくノーバイトの日も多々あった。
まさに0か100かの釣り。

今シーズン、ゴーマルを仕留めたルアーは
下記の5つ
この他に一軍登録は
ギガンタレル、ジョイクロマグナム、ダウズスイマー、チビタレルなどを多用した。DSC_1931
まずガンタレル
こいつは琵琶湖で58、52と大活躍したが、地元では専らサーチベイト的役割となった。
琵琶湖以外でも何度かゴーマルをヒットさせたが、オカッパリでは回収間際の足元バイトも多く、バラシ、フッキングミス多発…。

このガンタレルやギガンタレル、ジョイクロマグナムでデカバスの回遊地点を把握し、アベンタで拾ったのが今年のパターン。

ガンタレルは全身ハードなので、尻尾が変型する心配がいらないのと、他のビッグベイトと比べて圧倒的に安く手に入るのがいい。

そして、今年最も多くのデカバスを仕留めたアベンタクローラーだが、確かに良く飛ぶし、釣れる。

が、なんせ高い…
そんで、高いくせに作りが
弱いんじゃ〜!!
ノーマルアベンタは釣リ上げた魚がちょっとのたうっただけで、羽根のバランスが崩れ、調整繰り返すうちにヒートンの緩みが酷くなり、しょっちゅう回り止め材が必要…。
時間限定の釣りでヒートンが緩みだすと
キャスト毎に調整しないといけないので、
マジでイライラする。
ホンマイライラする。
DSC_1943
ラインアイやフックアイも細軸なので、ちょっとぶつけただけで、つぶれたり曲がったり…。
ボディがデカいんだからそれなりの太さにして欲しいね。
それに比べ、メガベンタは羽根まわりやアイも頑丈で水押し感は最高。
が、塗装が初期のズイール並に弱い…。
コレってメッキ系だからか?
10本も釣らないうちに半裸…。
ボディはいいとして、メンタマは残って欲しかった。
DSC_1932
因みに反対側ももうすぐって感じ…
DSC_1944
まあ、コイツひとりで55アップ6本も釣らせて貰ったからね。
名誉の勲章としよう。
アベンタの最もいいところは、小バスや中途半端なサイズがほぼ出ないし、たとえバイトしてもフッキングしないということ。

最後はギルウチワ
元々こういうパタパタ系は大好物
グリッターギッターやシマノバグリーの名前忘れた(^^;
コイツら野池では無敵!
ただ、飛ばないのと、もう売ってないので、障害物まわりを本気で攻めるには…。
あと、小さい…。
DSC_1945
そんなんで、釣具屋でぶら下がってるコイツ見つけて、即バイト(^^;
今多用してるルアーの中では小さいが、上の2名と比べると
DSC_1946
親子ですな(^^)
パッケージの裏には小難しい事いろいろ書いてあるが、完全無視(* ̄∇ ̄)

俺的には水面をバジングがお気に入り。
欠点は小バスバイトが多いことと、
重量あるゆえに、ぶつけたときに打ち所が悪いと割れる…。
_20181219_010021
コイツも割れ目から水没したため、現在水抜作業中…。

以上、今年活躍したバスプラグ達でした。

    mixiチェック

これまでの感じなら、今日も出るはず。
昨日より北よりの冷たい風が強い。
トップは早々に諦め、ギルウチワ投入。
その一投目
うりゃ〜!
クルクル〜
風にあおられ激浅の岸際に着水
根掛かりしないよう水面をバジング
予定のコースに戻った瞬間だった。
ゴボンッ!
ズボーン!
ズボーン!
意外と軽い…
小さいかな?
強引に寄せて引き抜きにかかる
よいしょこら〜。
ズンッ!
いや、デカいわ(^^;
ちょっとビックリ 54cm
_20181205_161118

    mixiチェック

10月の絶好調はまだまだイケるハズだった。
が…、仕事で泣く泣く南下(。>д<)
再び北上してきたのは紅葉も終りの先月下旬
Tシャツからいきなりフリースの世界
シーズンオフを決め込んでいたところに、
まさかのポカポカ陽気
釣れなきゃ今シーズンも終りじゃな…っと、軽い気持ちで行ってきた。
男は冬でもシャロー(^^)
1m前後のシャローエリアをアベンタ縦断爆撃!
ハイッ!でません!
続いて
200mmのビッグベイトを水面テロテロ引き
ハイッ!でません2!
最後に近所の釣具屋で衝動買いした
ギルウチワ
早巻きで水面をバジング
なかなかいい感じじゃん…
コンッ!
出た(^^)
_20181204_142028
このサイズが居るならデカいのも必ず居る。
辺りを良く見ると、岸際水深50cm程の窪みに鯉が数匹群れて湖底をついばんでる。
鯉の側にはバスが居る!
出たことないけど…。
ひょい!
シュルルル〜
ピチャンッ!
ユラ〜
パタパタ・ジャバタン!
パタパタ・ジャバタン!
鯉の上を通過した直後だった
バッシュ!
すかさず巻きあわせ
ドンッ!
マジか!出た(^^;
さっきの奴とは明らかに違う重量感
12月、ドシャロー、まさかの56cm(^^)
_20181204_141813

    mixiチェック

先日のダブル55は
デカバスたちが俺のテリトリーに居る証拠
更なるデカバスを求めて今夕も。
まずは例の水没ブッシュ
同じコースを通すこと三度
バッシュ!
いや〜、小せ〜
と思ったが、47cm
目が麻痺しとるな(^^;
DSC_1661
あっという間に日没
例の巨石ポイントへ静かに向かう。
緊張の一投目
無反応…
二投目
バッフッ!
かなり控えめなバイト
すかさず渾身の巻き合わせ
ドスンッ!
またやたった(^^)
55cm(^^v
DSC_1662

    mixiチェック

先月まだまだイケそうなところで、やむなく島へ戻り、再び台風で仕事出来ず北上。
夕方ちょっと早めにホームに入る。
まずは増水して水没した雑草帯。
岸際から執拗に攻める。
数投目、少し沖、水深1mのところに水没したブッシュの横をルアーが通過した瞬間。
ズボボーンッ!
横っ飛びの凄まじいバイト!
ドスンとくる重量感
上がってきたのは
今季ゴーマル11本目 56cm
_20190227_001551
その後も攻め続けるが見事にノーバイト
夕マズメ、バックウォーターの巨石
そこから先はオープンな砂地
上流から緩やかな流れに負けないよう、アベンタをやや早引き。
パッタコン・パッタコン・パッタコン…
巨石を通過
ダメか…
スゥー
バッフッ!
食いそこね直後
バッシュッ!
ズボボボボボーッ!
ヨッシャ〜!
本日二本目は今季ゴーマル12本目 57cm!DSC_1654
1日二本!しかも55UP!
しかもトップで(^^!
琵琶湖でもなし得なかった事が
こんな身近で起ころうとは(^^)
    mixiチェック

今夕は日没直後に到着
薄暗く流木が見え辛いので
オープンなシャローエリアへ
0.5〜1mラインをショートキャストで攻めていく作戦。
その一投目、ドラマは直ぐに起きた!
ブワァッシャ〜ン!
ドスンッ!
コレ、またやったったぞ!
薄暗い湖岸に横たわったのは
今季ゴーマル10本目にして
二日連続55up!
そして
ノーザン・ラージ、タイ記録の57cm!
いやあ気持ちええ(^^v
_20180913_201646

    mixiチェック

一昨日の出方から暫くイケる!と思い。
ジョギング代わりに今夕も。
先日出したポイントから、湖底に変化がある場所をアベンタ縦断爆撃。
暫く行くと豪雨で流れてきたのか
以前はなかった場所に大きな流木が
減水した湖面に頭をだしている。
しかもそこは2mから0.3mへと一気にかけ上がる場所。
かなり遠いが気合いを入れて大遠投!
一投目は静に回収…
二投目
うりゃあぁぁ〜!
目測謝って流木のほぼ真横に激しく着水
パッシャ〜ン!
プカ〜ン…
パッコン・ポッ…
ボグゥワ〜ン!
スーパード派手バイト!
距離がかなりあるため、渾身の巻き合わせ!
ドスンッ!
ドババババ〜ン!
ドババババ〜ン!
遠目に見てもデカいし、重い!
無我夢中でズリ上げたのは
今シーズン初のラージ55up 56cm!
DSC_1591
    mixiチェック

災害後暫くは釣りに行く気もせず、泥かき行ったり、島に戻って現場に行ったりしてましたが、
何気なく入った釣具屋でデッカいアベンタ。バーゲン&貯まった割り引きクーポンで格安衝動買い(^^)
さっそくホームへ
減水でトップにかなり有利な感じ
水も前日までの雨で白濁り
3mから0.5mへ段階的にかけ上がる広大なシャロー。
おりゃぁ〜〜!
バッシャ〜ン!
いやあ気持ちええ。
飛ぶねえ(^^)
ポッコン・パッコン
ポッコン・パッコン
バッシュ!
突き上げるような激しいバイト!
上がってきたのは
今年8本目のゴーマル 51cm(^^)
DSC_1589

    mixiチェック

今日はちょい時間あるんで
じっくり攻める。
ガンタレルを何投もしたあと、チビタレル投入。
着水後スーパーファーストリトリーブ
かけあがり肩の部分で急停止
ユラ〜
スポッ!
DSC_1387
20分くらいおいて
再びスポッ!
DSC_1388
そろそろかな?っと思い
いつものフィーディングポイントへ
岸際にベイト多数
こりゃ出るな。
その1投目
おりゃあぁぁぁ!
ボジョンッ!
ユラ〜
パッチョン・カッション
パッチョン・カッション
ボッフッ!
くぅ(。>д<)
更に引き続ける
パッチョン・カッション
パ…
ブワァッフッ!
ヨッシャ!
今度はノッた!
DSC_1392
今シーズンゴーマル7本目 53cm(^^v

    mixiチェック

琵琶湖の余韻があるうちにと、夕マズメ勝負
まずはアベンタとガンタレルでネチネチ攻めるが反応無し…。
続いて中古屋で安く仕入れたギルポップ投入。
おりゃ〜!
クルクルクルクル〜
パチンッ!
ユラ〜…
チョポンッ・ウネウネ〜・ユラ〜
プカプカ〜
チョポンッ・ウネウネ〜・ユラ〜
プカプカ〜…
ボッフッ!
出た(^^)
ゴーマル6本目 51cm
DSC_1356

    mixiチェック

島に越した直後頃から
ロクマル、ナナマルといった巨大なバスが
池原や琵琶湖で上がり始め
一度は狙ってみたいと思っていた。

それが今週末実現
場所は琵琶湖
DSC_1341
フロリダ系が入る以前には毎年のように
通っていたが、何百匹と釣ったなかに50upは僅か三本、最大も53cm
場所も北部の尾上付近や西の湖だった。

今回は南湖初挑戦
メンバーはその頃から通い続けている
東海大海洋釣魚部OBと愉快な仲間達総勢6名

1日目
到着前から土砂降りの雨…
かなりやる気を無くす…。
同船者は学生時代からの悪友
俺と同じく琵琶湖はかなり久々
昔は関東の釣り人らしく
(あくまで個人のイメージ)
ソフトベイトを駆使し、とにかく根こそぎ釣るのが上手い小バスキラーだったが
最近はトッパーに転身したらしい。
1529285670987
そんな最強?コンビが訳も分からず広大な湖面へ飛び出す!
…が、案の定、大苦戦のノーバイト…
他の常連メンバー達は58cmをアタマにポツリポツリ上げている
1529285675617
午後、ふて寝を始めた相棒を船尾に追いやり
慣れないフットコンでクルクル回りながらの操船
水深6mから一気に2mまでかけ上がり、エビモが生えている場所を偶然見付け、
男のメガロドーンを縦断爆撃
うりゃ〜!
パッシャ〜ン!
グリグリグリグリ〜
コツン…
DSC_1334
久々の琵琶湖バスは今年初のunder40(^^;
コレでヤル気の出た相棒も参戦し
時間いっぱい投げまくるが
見事に
ノーバイト!
初日終了。

因みに今回の俺の男タックル
ルアーが普段のオカッパリと同様
ビッグベイトメインということで
DSC_1919
メインに20年以上前のロッド
フェンウィックGW 70C MH 7
リールは島でパワー不足の二軍堕ちだった
カルコン200DCにカーボンナイロン5号
サブロッドに
島でガーラ用に買ったがガイドが小さく太いリーダーが使えないので二軍堕ち
ワールドシャウラ1704R-2
リールは島でのメイン 
カルコン400にカーボンナイロン5号
ギガンタレル&ジョイクロマグナム用にマグロタックル
フォキートツナ ベイト仕様&トランクス500
ラインはカーボンナイロン6号
FB_IMG_1544097097943
宿泊先は
明日からメンバーの一部がカヌーでやるということで、レンタルカヤック Do it!の川橋君の自宅件宿泊施設のログハウス
sketch-1544098145175
木の香りの中、全員爆睡

二日目
この日は朝から冷たい北風がビュービュー
風裏の岸際から探る。
俺はアベンタとシャワーブローズビッグママをメインに、相棒は自作ダブルスイッシャーのテロテロ引き。
一時間程投げ続けるが無反応…
そうこうしてるうちになんでもないシャローの淀みにヒシモがチョロっと生えている場所に差し掛かった。
水深もエレキの限界、諦めかけた頃だった。
テロテロ〜・テロテロ〜…
バッシュ!
突然相棒のルアーが吸い込まれた!
慌てる相棒。
バスはボートの下を潜って反対側へ
モワァッ〜…
・・・
痛恨のラインブレイク…
濁った水面に大きな波紋を残し奴は消えた…
無情にも少し離れたところでルアーだけ浮いてくる…
50…
あったな…
その後も岸際のシャローを打って行くが
全くの無反応…
諦めて風に乗って沖を流しながら探る。
水深は2〜4mところどころにエビモが点在。
ジョイクロマグナムを投げていると
突然巨大なバスが下から湧いてきた!
が…すぐにUターン
そんなことが何度か続く…。
お昼…
相変わらずノーフィッシュな二人
一方他のメンバーはというと
昨日いきなり58cmを上げたSセンパイ
今日はカヌーでまた58cm
だてに毎年通いつめてないね…。

それからはあてもなく湖面を行ったり来たり。
そうこうしてると偏光越しに巨大なエビモの塊が点在するのを発見!
すぐに風上にまわり流し始める。
ルアーはガンタレル
巨大な塊の風上部へ向けてフルキャスト!
おりゃ〜〜!
パッチ〜ン!
グリグリグリグリ〜…
ドンッ!
ヨッシャ〜!
最初の重みでゴーマルは確信
ジャンプを防ごうとロッドを水中に突っ込むが、御構い無しに跳びまくるバス
見るとケツのフック一本が上顎にチョンッと掛かってるだけ!
慎重にランディング
DSC_1339
ノーザン・ラージとは明らかに違う巨大な口
今回一発目のゴーマルは52cm
_20180616_163514
コレでテンションが一気に上がった二人
同じような場所を見付けては流して行くと
直ぐに答えは出た。
相棒のスピナーベイト
朝イチのラインブレイクを帳消し
ジャスト50cm
sketch-1544099062839
そして相棒本日二本目のゴーマル
51cm
sketch-1544099419217
二人で三本、全てゴーマル!
やっぱ琵琶湖スゲエ(^^)

最終日
今日は半日予定
朝から無風
おまけにうっすら拡がった雲が湖面に反射し、藻の影が全く見えない…。
そして全員ノーバイト…。
終了直前にやっと風が吹き始め、スイッチが入ったのか?俺のガンタレルにデカバスがチェイス!
これで午後からはイケると確信し
渋る相棒を引き留め、二人だけ夕方まで粘ることに。
案の定、風は次第に強くなりボートを流しての広範囲な釣りが可能に。
そして琵琶湖は直ぐに応えてくれた。
少し先にうっすら見えた藻の影へガンタレルをショートキャスト!
どすん!
昨日とは明らかに違う重量感
直ぐに姿を現した巨体は何度も激しいジャンプを繰り返す。
無我夢中で対応し、水面に上がったその巨大な口を掴みとる!
獲った〜!
船底に横たわる魚体
でけえ〜!!
思わず二人して口にする。
でも、ロクマルないよなあ…
おそるおそるメジャーをあてる…
惜しい!あと2cm!
_20181207_014258
それでも自己記録 58cm!
DSC_1348
それにしても口、でけえ〜。
ガンタレルが小さくみえる。

琵琶湖
また行きたいねえ…。


    mixiチェック

明日から遠征に行くんで、肩慣らしにいつものホームレイクへ
バックウォーターのヨレの上をネチネチやってると
バシュッ!
よそ見してたらアベンタくわえたバスが(^^;
DSC_1324
プリプリの42cm
下流に行くと対岸でライズ!
すかさずフルキャスト!
うりゃあ〜!
ジョボンッ!
ブァッフッ!
着水同時バイト!
DSC_1325
こちらも綺麗な魚体 47cm
肩慣らし終了(^^)
    mixiチェック

島に戻って
違う遠い島に行って
そして広島
ひと月で数千キロは移動したかな…。

今夕も一発勝負
減水のため前回よりちょい離れた岬のガレ場
ここに居るとみた。

今日もアベンタ、フルキャスト!

うりゃあ〜!
ジョボン!
プカ〜…
パッチョン・ポッチョ…
ズボッシュ!
動きだし直後、突き上げる様なバイト!
かなり遠かった為、完全にロッドに乗せてからのフルフッキング!
ズボボボボボ〜ン!
ズボボボボボ〜ン!
ルアー飛ばされそうなジャンプをなんとかクリアし上がってきたのは
DSC_1318
綺麗な魚体の53cm(^^)
    mixiチェック

暫く島の海で
DSC_1239
ブクブクしたあと
DSC_1254
島で眠っていたワールドシャウラを担いで広島入り

今夕も夕マズメ一発勝負
開始後すぐにガンタレルにデカバスチェイスあるもののキスバイトのみ…
暫く放置し今度はアベンタで
同じコースを
一回
二回
三回目
回収寸前のアベンタをひったくるようなバイト!
そのまま強引にズリ上げたのは…
DSC_1264
ちょい痩せぎみ 54cm (^^)
    mixiチェック

夕マズメ 30分一発勝負
日没直後バックウォーターに近いかけあがり
岸際ギリギリを今夕はアベンタで。

ヨッ!
シュルルルルルル〜
パシャン!
いやあ飛ぶねえ(^^)
パッチョン・ポッチョン・パッチョン・ポッチョン
パッチョン・ポッチョン・パッチョン・ポッチョン

バッシュ!

激しく噛みつくようなバイト!
ロッドに重みを十分乗せてから確実にフッキング。

こりゃ、いったやろ!

ズボボボボボ〜ン・ズボボボボボ〜ン!
かなり遠くでヒットさせた為、何度もエラ洗いされヒヤヒヤ
ど〜ん!
_20180419_214552
やっと獲ったぜ!
でっぷりゴーマル 52cm (^^v
    mixiチェック

このページのトップヘ